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説得できる図解表現200の鉄則―ロジカル思考をアピールする概念図はこう描く
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 29141 位
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| 参考価格: | ¥ 1,680 (消費税込)
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ビジネス文書での図表を描く技術の紹介
具体例を交えてビジネスの定石・鉄則をまとめているシリーズです。
一度目を通して頭の片隅に入れるだけでも十分効果がありますね。
本書では、ビジネス文書での図表を描く技術が紹介されてます。
個人的に、本書で気付かされた点は以下の通りです。
・「相手に何を伝えたいのかが頭の中で明確になっていれば、
論理的に図を組み立てていくのはそれほど難しい作業ではない」
→ご指摘のとおり。図表にまとめられないときに図表の線や図形
などの細かいことを気にする人が多いですが、そんな作業より
頭の中を整理しろといいたいところですね。自戒を込めて。
・図解は、トップダウンで最初に形を決めると
「経験が浅い場合は取り組みやすい」
→本書やほかで紹介されている形(フレームワークもその一つ)
に当てはめることで、作業量も少なくなります。お勧め!
辞書代わりにはちょっと使いにくいと思うが…
片手に辞書的に使えればと思って購入してみたが、
事例は豊富なるも探しにくい。
矢印や円といった構成ごとに目次を切ったりしているが、
実際に図を使うことが多い私としては探しにくくて調べる気にならない。
こういうことを伝えたいときは…
といったようにメッセージやビジネスシーンでまとまると使いやすいんだけどなぁ…。
図を用いる際のコツが満載
図とは何か?どういうシーンで図が有効か?そして、図をよりよく使用するためにどんな工夫ができるのか?、そんなコツが書籍1冊に詰まっており、個人的にはバイブル的な使用ができる書籍だと感じました。繰り返して図を使う人は、「時々読み返す⇒具体的に工夫してみる」のサイクルでスキル向上をはかれるのではないかと思います。
すぐに使える!
図解は、ちょっとしたコツや表現の仕方を知って作るだけで、見違えるように説得力のあるものに変わるものです。パワーポイント等で作成するプレゼン資料はもちろん、白板に図形や文字を書きながら説明する場や、自分で情報を整理したり問題解決を図るときなど、様々なシーンで正確でわかりやすい図解技術を知っておくと便利です。 この本で気に入った点は、こうした図解を一ページ一項目にまとめ、「良い例」と「悪い例」を並べてその違いが分かりやすく表現されている点です。 いつでも好きなときにパッと使えます。いつでも手に取れるよう、デスクのすぐ近くに置いて、何度もぱらぱらとめくっています。
分かりやすい。
最近、図解での説得が流行っているが、実務に最適の本。このシリーズでは、一番タメになったと思う。PowerPointの使い方は別の本を買うとして、どんなときにどんな図が最適なのかの手助けになる。忙しいビジネスマンにはページ数も最適。具体的な一例を取り上げ、それに沿って 図の概念を説明してもらうほうが分かりやすいと思った。 今後の改訂版に期待を込めて☆を1つ取りました。
日経BP社
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