あちこちと忙しいねずみ君
表紙のようにながいパンを持ったねずみさんが、きりんさんや、ぞうさん、らいおんさんの家におじゃまします。みんなそれぞれ、家族でお食事中です。そしてねこさんのお家に行こうとして、すんでの所で止まります。あーよかった。 最後に自分の家に戻ります。たくさんの家族にあのながいパンを分けてみんなで食べます。表札が動物のマークになってて(家も一目で分かりますが・・・)子どもにもわかりやすいと思います
家族だんらん
3歳の娘が大喜びです。 長いパンをもったねずみさんが、いろんな動物達の家の前をとおりかかります。 すんでいる動物を模った家が描かれ、次のに見開きでその家の家族がそろって楽しく食事をしている風景が描かれています。 キリンさんは野菜のサンドイッチを食べ、ライオンさんはステーキにハンバーグといった具合。 娘のお気に入りは、ぞうさんの家。 階段のついたぞうのお顔の形のお家、りんごとバナナの食事 (コップにお鼻を入れて水を飲んでいます。) 「ここが好きなのー」 とうれしそうです。 最後の子沢山のねずみさんのおうちの様子も可愛いです
おいしそう!
ねずみさんがなが〜いパンを持っておうちへ帰るまでのお話です。途中いろいろな動物のおうちへ寄るのですが、みんなおいしそうにご馳走をたべているのです!なんだかおなかがすいてきそう。 イラストもユーモラスでとても楽しい絵本です。最後のページのねずみさんの大家族のお食事風景がとても楽しくてすてきですよ。
おかげで
この本のおかげで、ゴハン党だった息子はパンにも食欲を出すようになってくれました。なるべく読む前には、長い形のパンを買っておくことをオススメします。最近は細くてスティックタイプの本にでてくるパンとまるで同じ感じのパンが近所に売っているので、読みながら一緒にかじっています。 本を読みながらなんてお行儀悪いのに、最後のねずみさんたちのページでは席についていないねずみに「まだ座ってないね、座んないと駄目でしょ」と言ったりします。水を飲んでいるねずみを発見したり、なかなか楽しめます。
パンを持って自分の家に帰るのですが、
ねずみさんが、パンを持って自分の家に帰るのですが、途中で(多分間違えて)いろんなうちに立ち寄ります。ぞうさんやキリンさんや、なんとネコさんの家に。 そして、最後は自分の家で「いただきまーす」。 子供に読み聞かせていて、自分も楽しいです。
こぐま社
ちいさなたまねぎさん (こどものくに傑作絵本) でんしゃにのって せんろはつづく ちいさなヒッポ いたずらこねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
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