これしかしらないけど
小学校英語についての本はこれしか知らない。 小学校英語って最近新聞にも出てるから、読みやすそうだったから読んでみた。小学校英語の目的は?発音は何歳までが限界?ネイティブか日本人教師か?読み書き中心?など 英語ができたらいいのになって思ってるヒトには、役立ちそうな情報が結構載っていたので、小学校英語に関係なくても読んで損は無かった。 勿論、学校教師が読むほうが著者の裕子さんの目的にあってるとは思う。
小学校英語を真っ向からとらえた力作
情報の質、量ともに相当充実していて、読むのに気合いがいる。しかし、それほどに小学校の英語は簡単に考えてはいけないものであり、導入にあたってはさまざまなことを整理しておく必要がある。基本的に小学校英語導入賛成の立場の著者は、隣国、韓国、台湾の先行例を駆使して、そのことを教えてくれる。小学校英語関係の書籍で、これほど、実証的に話をすすめているものを読んだことがない。
三省堂
日本の英語教育に必要なこと―小学校英語と英語教育政策 危うし!小学校英語 (文春新書) 小学校でなぜ英語?―学校英語教育を考える (岩波ブックレット) アジア英語教育最前線―遅れる日本?進むアジア! 小学校英語と中学校英語を結ぶ―英語教育における小中連携
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